小さな生存者
ヤフーニュースに金魚のニュースが出ていて、思わず見てしまいました
ニュージーランド地震で立ち入り禁止区区域になっていた場所から、
4ヶ月ぶりに2匹の金魚が救出されたそうです。
ご飯ももらえなくて、ろ過装置も動いてなかったのに、
水槽内の水草や藻を食べて生き延びてたそうです。
金魚はたくましいです。
金魚は胃がないので、1ヶ月何も食べなくても大丈夫らしいですが、
さすがに4ヶ月は驚きました。うちの食欲旺盛な金魚たちを見ると、
とても想像がつきません。

救出された金魚たちは、新しい水槽で元気に泳ぎ回ってるそうです。
この金魚たちは長生きしそうです。
ついでに、金魚は生きている間はずっと成長し続けます。
長生きすればするだけ大きくっていくんです。
3cmぐらいだったうちの金魚たちも、2年で12cmまで成長しました!
どこまで成長するのか考えるとちょっと怖いです
(か)

ニュージーランド地震で立ち入り禁止区区域になっていた場所から、
4ヶ月ぶりに2匹の金魚が救出されたそうです。
ご飯ももらえなくて、ろ過装置も動いてなかったのに、
水槽内の水草や藻を食べて生き延びてたそうです。
金魚はたくましいです。
金魚は胃がないので、1ヶ月何も食べなくても大丈夫らしいですが、
さすがに4ヶ月は驚きました。うちの食欲旺盛な金魚たちを見ると、
とても想像がつきません。

救出された金魚たちは、新しい水槽で元気に泳ぎ回ってるそうです。
この金魚たちは長生きしそうです。
ついでに、金魚は生きている間はずっと成長し続けます。
長生きすればするだけ大きくっていくんです。
3cmぐらいだったうちの金魚たちも、2年で12cmまで成長しました!
どこまで成長するのか考えるとちょっと怖いです

(か)
2011/08/10
















内容は、日本で最初に全国の地図をつくった伊能忠敬の話。
なんでも志の輔さんが4年ぐらい前からずっと構想にあったものらしく、
3年目にしてようやくカタチになったものだそうです。
志の輔さんが伊能忠敬のことを話にしようと思ったのは、
千葉県佐原市の伊能忠敬記念館で、
彼がつくった地図と衛星から撮った画像が
わずかしかずれていないことに驚愕したからだということ。
実は僕も10年ぐらい前に同所を訪れて、その地図を見て同じように思い、
しかも、それが商人を引退した50歳を過ぎてからの仕事だったと知り、
さらに驚いたということもあったので
(しかも僕の住む深川にゆかりの深い人ということもあって)、
今回の話にはより共感と大きな感動を覚えました。
それにしても、いつもながら長時間の話をだれることなく、
観客を惹き込んで聴かせてしまう志の輔さんの実力には感心します。
あともうひとつの落語会は、週末の5日に行った、
志の輔さんの弟弟子にあたる談春さんの独演会。
今回の相撲騒動に絡めて、
幕末に実在した横綱、阿武松に取材した一席「阿武松(おうのまつ)」と、
初午にちなんで、噺の中にちらっとそれが出てくる、
おなじみの「明烏(あけがらす)」の2席を披露してくれました。
「阿武松」の方は、談春さんとしては滅多にやらないものらしく、
「とちったらごめんなさい」と謙遜していましたが、
もちろんそんなことはなく、楽しませてくれました。
そして、「明烏」はいろいろな落語家さんのを聴いていて、
談春さんのも何度も聴いていますが(CDにもなっていますし)、
談春さんのは元気がよくて、聴くたびにちょっとずつ違っていて、
この日も最高に気分よくしてくれて席を立ちました。
暗いニュースが多く、景気も一向に良くならない中、
やっぱり落語を聴くと、ハッピーな気分になれるからいいですね。
これだから、落語会通いはやめられません。(ひ)
わりによくあるいかにもアメリカなスピード感ある映画かな?
でも久々にスクリーンで映画を観たので、よかった。
やっぱり映画は映画館で観た方がいいなあと思いました。
ヒグジムの今年最大の話題と言えば、
クリエイティブなお手伝い担当(一般的には「営業」ですね)の(ま)の加入
個人的には例年のごとく、酒と芝居と落語の日々でした。
劇場やホールや映画館に行った回数は110回

