小さな生存者

小さな生存者

ヤフーニュースに金魚のニュースが出ていて、思わず見てしまいましたbikkuri

ニュージーランド地震で立ち入り禁止区区域になっていた場所から、
4ヶ月ぶりに2匹の金魚が救出されたそうです。
ご飯ももらえなくて、ろ過装置も動いてなかったのに、
水槽内の水草や藻を食べて生き延びてたそうです。
金魚はたくましいです。

金魚は胃がないので、1ヶ月何も食べなくても大丈夫らしいですが、
さすがに4ヶ月は驚きました。うちの食欲旺盛な金魚たちを見ると、
とても想像がつきません。

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救出された金魚たちは、新しい水槽で元気に泳ぎ回ってるそうです。
この金魚たちは長生きしそうです。

ついでに、金魚は生きている間はずっと成長し続けます。
長生きすればするだけ大きくっていくんです。
3cmぐらいだったうちの金魚たちも、2年で12cmまで成長しました!
どこまで成長するのか考えるとちょっと怖いですase_ase

(か)

シロクマの背中


先日、友達に会いに名古屋に行ってきました。
梅雨真っ只中だったのですが、名古屋に居た間は毎日晴れでしたsun
しかも、夜行バスで行って、友達の家に泊まったので激安旅行でした。

名古屋名物のおいしいものもたっくさん食べましたが、
一番良かったのは名古屋港水族館と東山動物園です!
週末に動物と魚に癒されてきました。

週末旅行にはまりそうですkihon

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左下の写真は子犬じゃないですよ。
クマですよー。

(か)

落語の日々

2月に入ってから、立川派の2人の落語会に相次いで行ってきました。 まず1日に行ったのが、『志の輔らくご in PARCO 2011』。 恒例となった立川志の輔師匠のパルコ劇場1ヶ月公演の千秋楽です。 今年の演目は、「だくだく」「ガラガラ」と、新作の「大河への道」。 「だくだく」は過去に何回か聴きましたし、 「ガラガラ」も以前にパルコで聴き、DVDも持っているのでなじみの演目です。 今年の圧巻は、なんと言っても「大河への道」。 長講70分強、枕も入れたら90分を越す大作でした。jim 内容は、日本で最初に全国の地図をつくった伊能忠敬の話。 なんでも志の輔さんが4年ぐらい前からずっと構想にあったものらしく、 3年目にしてようやくカタチになったものだそうです。 志の輔さんが伊能忠敬のことを話にしようと思ったのは、 千葉県佐原市の伊能忠敬記念館で、 彼がつくった地図と衛星から撮った画像が わずかしかずれていないことに驚愕したからだということ。 実は僕も10年ぐらい前に同所を訪れて、その地図を見て同じように思い、 しかも、それが商人を引退した50歳を過ぎてからの仕事だったと知り、 さらに驚いたということもあったので (しかも僕の住む深川にゆかりの深い人ということもあって)、 今回の話にはより共感と大きな感動を覚えました。kihon それにしても、いつもながら長時間の話をだれることなく、 観客を惹き込んで聴かせてしまう志の輔さんの実力には感心します。 あともうひとつの落語会は、週末の5日に行った、 志の輔さんの弟弟子にあたる談春さんの独演会。 今回の相撲騒動に絡めて、 幕末に実在した横綱、阿武松に取材した一席「阿武松(おうのまつ)」と、 初午にちなんで、噺の中にちらっとそれが出てくる、 おなじみの「明烏(あけがらす)」の2席を披露してくれました。 「阿武松」の方は、談春さんとしては滅多にやらないものらしく、 「とちったらごめんなさい」と謙遜していましたが、 もちろんそんなことはなく、楽しませてくれました。 そして、「明烏」はいろいろな落語家さんのを聴いていて、 談春さんのも何度も聴いていますが(CDにもなっていますし)、 談春さんのは元気がよくて、聴くたびにちょっとずつ違っていて、 この日も最高に気分よくしてくれて席を立ちました。oowarai 暗いニュースが多く、景気も一向に良くならない中、 やっぱり落語を聴くと、ハッピーな気分になれるからいいですね。 これだから、落語会通いはやめられません。(ひ)
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深川の富岡八幡宮にある伊能忠敬像。彼は測量の旅に出かける前に、いつも(10回中8回)ここのお宮に参って旅の無事を願ってから江戸を後にしたそうです。

今年観たもの

今年観たもの2つ。 志の輔らくご@パルコと映画「ソーシャル・ネットワーク」。 おすすめ度でいうと、前者★★★★★ 。後者★★。 志の輔さんのパルコ公演は、もう5年くらい毎年通っていると思います。 毎年これを観ないと年が明けない。。というのは、ちょっと大げさかなoowarai 噺は三席でチケット代6千円という、落語会にしてはかなり高い値段だけども、 今年は三席目だけでもその価値はある!思いました。 それにこの会は、通常の落語会とは大きく違い、いろいろ仕掛けがあるので、 案外やる側もお金がかかっている気がします。 とにかく例年に増して、今年は感銘をうけたので、なんとかもう一度観たいと思っています。 まだまだ公演は続くので、ネタバレになるから内容は控えます。 それと「ソーシャル・ネットワーク」。公開一足お先に試写会に行きました。 う〜ん。これといってとくになしikari わりによくあるいかにもアメリカなスピード感ある映画かな? でも久々にスクリーンで映画を観たので、よかった。 やっぱり映画は映画館で観た方がいいなあと思いました。 110111_0926~01

2010年も終わりですね

お久しぶりです。 また、日記をサボって1週間ほど穴をあけてしまった、ヒグジム代表の(ひ)です。 早いもので、2010年も年の瀬、ヒグジムの営業も本日までです。 今年は景気が依然として低迷し、ほとんど良いことのない一年でしたが、 それでもやっぱり年の瀬は忙しいもので、 ヒグジムのメンバーも来年に出る新しいガイドブックのデザインや、 以前に出たもののリニューアル作業で毎日を追われています。 広告制作が主流だったはずなのに、 最近はすっかり仕事も様変わりしている感がありますzo_zoh ヒグジムの今年最大の話題と言えば、 クリエイティブなお手伝い担当(一般的には「営業」ですね)の(ま)の加入oowarai 新しいお客さまもいくつか見つけてきてくれて、 最年少で一番小さい(カラダも!?)ながら、毎日明るい笑顔でがんばってくれていますcat 個人的には例年のごとく、酒と芝居と落語の日々でした。 劇場やホールや映画館に行った回数は110回ikari 印象に残っている芝居は、16年ぶりの奇跡の復活上演「上海バンスキング」や 「裏切りの街」「ザ・キャラクター」「ハーパー・リーガン」 そして、この年末に来て観た2作品「ジャンヌ・ダルク」と「黴菌」でした。 特に「ジャンヌ・ダルク」は堀北真希ちゃんの初舞台が功を奏した作品。 初日と千秋楽の2度観ましたが、清々しい好演でした。 「黴菌」は、大好きなケラさんの作品。 ケラさんの中でも傑作の部類に入る見事な作品だと感動しました(仲村トオルさんの怪演がツボ)。 バレエでは、なんと言っても11月の奇跡の響宴!! 中でもズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー交響楽団と モーリス・ベジャールバレエ団の「愛が私に語りかけるもの」は、 ここ数年観たバレエの中でも出色の鳥肌ものでした。 落語は、今年はもう立川談春さんに尽きる一年。 9月に神奈川県立音楽堂で聴いた「居残り佐平次」と 12月のよみうりホールの「文七元結」は、非常に高いレベルの感動でした。 というわけで今年も終わり。 ヒグま日記も本年最後です。 みなさんにとってこの一年はどんな年になりましたでしょうか。 来年こそもっとステキな年になることを、切に願って、 良いお年をお迎えください。
サザンカの咲く季節になりました

サザンカの咲く季節になりました

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